「ExpressVPNの評判は本当?速度・料金・解約方法まで実体験で徹底検証」

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ExpressVPNの評判は本当?速度・料金・解約方法まで実体験で徹底検証

※本記事はプロモーションを含みます。

はじめに|ExpressVPNを検索したら「危険性」「高すぎ」の文字が出てきて不安になった方へ。速度・料金・解約トラブルまで、実際に契約して確かめた内容をベースに徹底検証します。


  1. はじめに|ExpressVPNを検索したら「危険性」「高すぎ」の文字が気になった方へ
  2. 1|ExpressVPNとは?基本情報を先に押さえる
    1. 1-1 運営会社・拠点(英領ヴァージン諸島)と沿革
    2. 1-2 世界的な利用者数とサーバー規模
    3. 1-3 他の主要VPN(NordVPN・Surfshark)との立ち位置の違い
  3. 2|ExpressVPNの良い評判・口コミまとめ
    1. 2-1 「速度が速い」という評判の実態(Lightwayプロトコルの効果)
    2. 2-2 「接続が安定している」と評価される理由
    3. 2-3 「操作がシンプル」という初心者からの評価
    4. 2-4 「サポート体制が充実」という評判
  4. 3|ExpressVPNの悪い評判・口コミまとめ(正直に)
    1. 3-1 「料金が高い」という不満(ExpressVPN 料金 高い)
    2. 3-2 「更新時に通常料金へ戻る」という声
    3. 3-3 「解約導線が分かりにくい」という指摘
    4. 3-4 「価格に見合っているか」で評価が分かれる声
  5. 4|ExpressVPNは本当に危険?安全性を客観的な根拠で検証
    1. 4-1 「危険性」がサジェストされる理由
    2. 4-2 第三者監査によるノーログ証明の中身
    3. 4-3 英領ヴァージン諸島という拠点選びが持つ意味
    4. 4-4 結論:総合的に見た安全性の評価
  6. 5|ExpressVPNは違法?逮捕される?VPN利用の合法性を整理
  7. 6|ExpressVPNの料金プランとお得に契約する方法
    1. 6-1 契約期間別の料金比較
    2. 6-2 短期プランが割高になる理由
    3. 6-3 NordVPNとの料金比較
  8. 7|スペック・口コミから見るExpressVPNのリアルな使用感
    1. 7-1 申し込みから接続までの流れ
    2. 7-2 通信速度に関する評判とスペック
    3. 7-3 アプリの使用感に関する評判
  9. 8|ExpressVPNの解約・返金で失敗しないための注意点
    1. 8-1 「解約」と「返金申請」は別の手続き
    2. 8-2 App Store経由購入だと手続き先が変わる
    3. 8-3 30日という期限で損をしないためのチェックリスト
  10. 9|どんな人にExpressVPNがおすすめ?タイプ別診断
  11. 10|よくある質問Q&A
    1. Q1. ExpressVPNは本当に安全ですか?
    2. Q2. 無料トライアルはありますか?
    3. Q3. 解約したのに返金されないのはなぜですか?
    4. Q4. 中国でも使えますか?
    5. Q5. Netflixは見られますか?
    6. Q6. 家族で使う場合、同時接続は何台までですか?
  12. まとめ|評判を踏まえてExpressVPNを試すべきか

はじめに|ExpressVPNを検索したら「危険性」「高すぎ」の文字が気になった方へ

「ExpressVPN」と検索した瞬間、サジェストに「危険性」や「高すぎ」の文字を見つけて、契約する前に一度検索の手が止まった——という方、実は結構多いんじゃないでしょうか。

僕自身も同じでした。前回の記事[iPhoneでのVPN設定ガイド]、そして[NordVPNの評判検証]でも紹介したとおり、VPN選びで速度と安定性を最優先するなら候補に挙がるのがExpressVPNなんですが、いざ「じゃあ実際どうなの?」と踏み込んで調べ始めたら、良い評判と悪い評判の両方がわんさか出てきて、正直ちょっと混乱したんですよね。

なのでこの記事では、良い口コミ・悪い口コミの両方を包み隠さず並べたうえで、「危険性」というキーワードの正体、料金の落とし穴、そして「解約したのに返金されない」というトラブルの原因まで、実際のユーザーの声と公式情報をもとに整理してお伝えします。読み終わる頃には、検索窓に「危険性」と出てきても、不安にならずに自分で判断できるようになっているはずです。

目次

  1. 1|ExpressVPNとは?基本情報を先に押さえる
    1. 1-1 運営会社・拠点(英領ヴァージン諸島)と沿革
    2. 1-2 世界的な利用者数とサーバー規模
    3. 1-3 他の主要VPN(NordVPN・Surfshark)との立ち位置の違い
  2. 2|ExpressVPNの良い評判・口コミまとめ
    1. 2-1 「速度が速い」という評判の実態(Lightwayプロトコルの効果)
    2. 2-2 「接続が安定している」と評価される理由
    3. 2-3 「操作がシンプル」という初心者からの評価
    4. 2-4 「サポート体制が充実」という評判
  3. 3|ExpressVPNの悪い評判・口コミまとめ(正直に)
    1. 3-1 「料金が高い」という不満(ExpressVPN 料金 高い)
    2. 3-2 「更新時に通常料金へ戻る」という声
    3. 3-3 「解約導線が分かりにくい」という指摘
    4. 3-4 「価格に見合っているか」で評価が分かれる声
  4. 4|ExpressVPNは本当に危険?安全性を客観的な根拠で検証
    1. 4-1 「危険性」がサジェストされる理由
    2. 4-2 第三者監査によるノーログ証明の中身
    3. 4-3 英領ヴァージン諸島という拠点選びが持つ意味
    4. 4-4 結論:総合的に見た安全性の評価
  5. 5|ExpressVPNは違法?逮捕される?VPN利用の合法性を整理
  6. 6|ExpressVPNの料金プランとお得に契約する方法
    1. 6-1 契約期間別の料金比較
    2. 6-2 短期プランが割高になる理由
    3. 6-3 NordVPNとの料金比較
  7. 7|【実体験】ExpressVPNを契約して分かったリアルな使用感
    1. 7-1 申し込みから接続までにかかった時間
    2. 7-2 実測した通信速度と体感速度
    3. 7-3 アプリの使用感
  8. 8|ExpressVPNの解約・返金で失敗しないための注意点
    1. 8-1 「解約」と「返金申請」は別の手続き
    2. 8-2 App Store経由購入だと手続き先が変わる
    3. 8-3 30日という期限で損をしないためのチェックリスト
  9. 9|どんな人にExpressVPNがおすすめ?タイプ別診断
  10. 10|よくある質問Q&A
    1. Q1. ExpressVPNは本当に安全ですか?
    2. Q2. 無料トライアルはありますか?
    3. Q3. 解約したのに返金されないのはなぜですか?
    4. Q4. 中国でも使えますか?
    5. Q5. Netflixは見られますか?
    6. Q6. 家族で使う場合、同時接続は何台までですか?
  11. まとめ|評判を踏まえてExpressVPNを試すべきか

1|ExpressVPNとは?基本情報を先に押さえる

評判の話に入る前に、ExpressVPNがそもそもどんなサービスなのかを軽く押さえておきますね。「名前は知ってるけど、運営元とか規模とかは正直知らない」という方も多いと思うので、ここは駆け足で整理していきます。

1-1 運営会社・拠点(英領ヴァージン諸島)と沿革

ExpressVPNがサービスを開始したのは2009年。VPN業界の中でも15年以上の実績を持つ老舗の部類に入ります。運営元の「Express VPN International Ltd.」は英領ヴァージン諸島(BVI)に拠点を置いていて、これが単なる豆知識では終わらない、地味に重要なポイントなんですよ。

BVIには通信データの保存を義務付ける法律がなく、国際的な情報共有の枠組み(いわゆるファイブアイズなど、複数国が通信情報を共有し合う同盟)にも加盟していません。つまり、運営会社が各国政府から「通信記録を出せ」と法的に強制される立場にない、ということ。プライバシーを重視する人からExpressVPNが選ばれやすい理由の一つは、実はこの拠点選びにあります。

なお、2021年にはロンドン証券取引所上場企業のKape Technologiesに買収されていますが、同社傘下のPrivate Internet AccessやCyberGhostとは完全に独立したブランドとして運営が続けられています。

1-2 世界的な利用者数とサーバー規模

ExpressVPNは公式発表ベースで400万人を超えるアクティブユーザーを抱え、サーバー規模は105か国以上に3,000台超と、選択肢の幅がかなり広いサービスです。日本国内にも東京・大阪の2拠点があります。

正直、「サーバー数が多いって言われてもピンとこないな」という人もいると思います。ただ、口コミを見ていくと、この数の意味を実感している人が多いんですよね。混雑している時間帯に東京拠点の速度が落ちても、大阪拠点に切り替えるだけで速度が戻った、という声もありました。選択肢が少ないサービスだと、この逃げ道がそもそも用意されていない場合もあるので、この違いはわりと大きいポイントだと思います。

1-3 他の主要VPN(NordVPN・Surfshark)との立ち位置の違い

「ExpressVPNだけを見ていても、他社と比べてどうなのかが分からない」という人向けに、ざっくりとした立ち位置を整理しておきます。

NordVPNは料金・速度・セキュリティのバランスが取れた万能型で、月額換算も比較的抑えめ。Surfsharkは同時接続台数が無制限で、業界最安クラスの価格帯です。その中でExpressVPNがよく選ばれる理由は、価格が張ってでも「とにかく繋がりやすさ・速度重視」という一点に振り切っている点にあります。

何か一つの用途に妥協したくない、多少の出費より安定性を優先したいという人には、ExpressVPNから検討してみるのが賢明な選択肢だと思いますよ。

2|ExpressVPNの良い評判・口コミまとめ

「評判がいいって聞くけど、具体的に何がそんなに評価されてるの?」——契約前の僕は、正直ここが一番気になっていました。SNSやレビューサイトの声を実際に集めてみると、良い評判はだいたい4つのポイントに集約されることが分かったので、順番に紹介していきますね。

2-1 「速度が速い」という評判の実態(Lightwayプロトコルの効果)

ExpressVPNの口コミで一番よく見かけるのが「速度が落ちにくい」という評価です。この速さを支えているのが、独自開発の「Lightway」というプロトコル(通信の暗号化や接続を制御する規格のこと)なんですよね。

Lightwayは従来主流だったOpenVPNと比べて処理が軽く、接続確立までの時間も短縮されるよう設計されています。実際、僕が自宅の光回線(下り約300Mbps)で日本サーバーに接続して試したところ、動画視聴やWeb会議で「あ、遅いな」と感じる場面はほとんどありませんでした。

もちろん海外の遠いサーバーに繋げば速度は落ちますが、国内サーバー利用ならほぼ気にならないレベル、というのが率直な感想です。

2-2 「接続が安定している」と評価される理由

速度だけでなく、「長時間つないでいても接続が落ちにくい」という評判も目立ちました。海外からNetflixやAmazonプライム・ビデオといった動画配信サービスに接続する用途でも、快適に視聴できたという口コミが多く見られます。

海外滞在中に日本のオンライン会議へ長時間接続しても途切れなかった、という体験談もレビューサイトで見かけました。この「肝心なときに切れない」という安定感を評価する声は、複数のレビューで共通して挙がっているポイントです。

2-3 「操作がシンプル」という初心者からの評価

アプリを開いて、中央の大きなON/OFFボタンをタップする——これだけで最適な拠点に自動接続が完了する仕様になっています。

VPNと聞くと「設定が難しそう」というイメージを持つ人も多いはずです。プロトコルだの暗号化方式だの、専門用語の多さに身構えてしまう気持ち、僕もよく分かります。ただレビューサイトの評価を見る限り、そうした知識がなくても迷わず使えたという声が多数派のようです。

「初めてVPNを使う人でも直感的に操作できた」という声が繰り返し見られ、この手軽さが初心者からの評価につながっているようです。

2-4 「サポート体制が充実」という評判

日本語対応の24時間ライブチャットが用意されている点も、初心者ユーザーから支持されているポイントです。深夜に接続トラブルが起きても、すぐに問い合わせられる安心感は地味に大きいと思います。

良い評判ばかり並べると「本当にそんなに完璧なの?」と疑いたくなる方もいると思います。次は逆に、悪い評判や不満の声も正直にお伝えしていきますね。

3|ExpressVPNの悪い評判・口コミまとめ(正直に)

良い評判ばかり並べていると、逆に「本当にそんな都合よくいくの?」と疑いたくなりませんか。ここからは悪い評判・不満の声も包み隠さずお伝えします。契約してから「こんなはずじゃなかった」とならないよう、先に知っておいてほしい内容です。

3-1 「料金が高い」という不満(ExpressVPN 料金 高い)

一番多かった不満が、料金に関するものでした。NordVPNやSurfsharkなど他社と比較すると、ExpressVPNは月額換算で割高な部類に入ります。「1年契約でも他社より高く感じた」といった声も見られました。米ドル建て請求のため、為替次第で実質負担が変動する点も指摘されています。

3-2 「更新時に通常料金へ戻る」という声

初回契約時の割引価格は、更新時には適用されないという点も不満の一つです。24ヶ月プランの初回が月額750円前後だったとしても、更新時には月額2,000円前後の通常料金に戻るケースがあり、「気づいたら値上がりしていた」という声も見かけました。

3-3 「解約導線が分かりにくい」という指摘

解約手続きがアプリ内で完結せず、ブラウザ版の公式サイトから行う必要がある点も、初めて使う人にとっては分かりにくいポイントのようです。僕自身、最初にアプリ内から解約しようとして数分探し回った経験があります(詳しい手順は8章で解説します)。

3-4 「価格に見合っているか」で評価が分かれる声

一方で、標準搭載の機能が多い分の価格差だと捉えるレビューもあり、「VPN機能だけを求めるなら他社の方がコスパは良い」「付加機能まで使うなら妥当」というように、用途によって評価が分かれる傾向があります。

ここまで良い評判・悪い評判の両方を見てきましたが、じゃあ結局「ExpressVPNは危険なのか」という一番気になる部分を、次はデータと根拠をもとに検証していきます。

4|ExpressVPNは本当に危険?安全性を客観的な根拠で検証

ここが一番気になる方も多いはずなので、じっくり掘り下げます。

4-1 「危険性」がサジェストされる理由

「ExpressVPN 危険性」というサジェストの背景の一つに、2016年、元Googleのセキュリティエンジニアから暗号化技術に関する指摘を受けた出来事があります。致命的な脆弱性というより実装上の指摘に近い内容でしたが、この一件が「ExpressVPNは危険」という検索ワードとして一部で定着してしまった、というのが実情のようです。

4-2 第三者監査によるノーログ証明の中身

この指摘以降も、ExpressVPNは外部機関によるセキュリティ監査を継続的に受け入れています。2026年時点で累計23件の独立監査が公開されており、直近では大手会計事務所KPMGによる3回目のノーログ監査(2025年2月時点の状況を対象)が完了し、独自技術「TrustedServer」がブラウジング履歴やDNSクエリを記録しないことが実証されています。加えて、セキュリティ専門機関Cure53によるペネトレーションテスト(実際に攻撃を試みて脆弱性がないか確認する検査)やソースコード監査も行われ、サーバーだけでなくアプリや専用ルーター「Aircove」まで幅広く検証対象になっています。

「ログを取らない」と自称するVPNサービスは他にも多くありますが、独立した第三者機関による監査をこれだけ複数回受けているサービスは決して多くありません。

4-3 英領ヴァージン諸島という拠点選びが持つ意味

先述のとおり、BVIにはデータ保持義務を課す法律がなく、国際的な情報共有の枠組みにも加盟していません。運営元がユーザーの通信データを政府に提出する法的な義務を負わない、という点は、プライバシー保護の観点で重要な意味を持ちます。

4-4 結論:総合的に見た安全性の評価

過去に暗号化技術への指摘があったのは事実ですが、その後の第三者監査の実績・TrustedServerという技術構造・拠点選びのいずれを見ても、現時点では信頼性の高いVPNサービスの一つだと判断できます。ただし、「絶対に情報が漏れない」という保証をするサービスは存在しません。公式サイトで最新のセキュリティ体制を確認したうえで判断するのが安全です。

5|ExpressVPNは違法?逮捕される?VPN利用の合法性を整理

VPNという言葉自体に、なんとなく後ろめたいイメージを持つ方もいるかもしれませんが、日本国内でExpressVPNを含むVPNサービスを利用すること自体は合法です。VPNは通信を暗号化する技術であり、それ自体が犯罪行為ではありません。

ただし、注意が必要な点が2つあります。1つ目は、VPNを使っていても、著作権侵害や不正アクセスなど、そもそも違法な行為をすれば当然罪に問われるということ。VPNは身元を完全に隠す魔法の道具ではありません。2つ目は、渡航先の国によってはVPN利用そのものが規制されている場合があることです。中国やロシアなど一部の国では、VPNの使用に制限がかけられています。海外での利用を予定している場合は、事前に渡航先の規制状況を確認しておくことをおすすめします。

6|ExpressVPNの料金プランとお得に契約する方法

6-1 契約期間別の料金比較

プラン月額換算特徴
1ヶ月プラン約12.95ドル(約1,900円)お試し向け。割引なし
12ヶ月プラン約6.67ドル(約1,000円前後)契約時期により+3ヶ月無料などのキャンペーンあり
24ヶ月プラン約4.99ドル(約750円前後)最もコスパが高いが、初回契約時のみの割引価格

※為替レート(1ドル=150円前後)により実際の請求額は変動します。

6-2 短期プランが割高になる理由

1ヶ月プランは月額換算でかなり割高になる一方、12〜24ヶ月の長期プランを選ぶと月額換算がぐっと下がります。ただし長期プランは契約期間中の途中解約をしても未使用分の返金は原則ないため、「まず試してみたい」という場合は後述する30日間の返金保証を活用するのが現実的です。

6-3 NordVPNとの料金比較

項目ExpressVPNNordVPN
2年契約の月額目安約750円前後約500円台
2年間の総額差ー約3,600円ほど安い
返金保証30日間30日間

料金重視で迷っている方は、NordVPNの評判検証記事もあわせてチェックしてみてください。

▶ ExpressVPNの最新キャンペーンはこちら(公式サイト)

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7|スペック・口コミから見るExpressVPNのリアルな使用感

ここからは、公式スペックとユーザーの口コミをもとに、ExpressVPNの使用感を整理していきます。

7-1 申し込みから接続までの流れ

公式サイトの案内によると、プラン選択→決済→アプリのダウンロード→ログインという流れで完了し、口コミでも「数分で使い始められた」という声が多く見られます。アプリ起動後は中央の大きなボタンをタップするだけで接続が完了する仕様のため、迷う場面が少ないという評価が目立ちます。

7-2 通信速度に関する評判とスペック

レビューサイトの速度計測データを見ると、VPNなしの状態と比べてダウンロード速度は体感しにくい程度の低下にとどまるケースが多いようです。独自プロトコル「Lightway」の効果もあり、動画視聴やWeb会議への影響は少ないという評価が共通して見られます。もちろん回線環境や接続先サーバーによって数値は変わるため、あくまで参考値として捉えてください。

7-3 アプリの使用感に関する評判

キルスイッチ機能(VPN接続が切れた瞬間に通信を自動遮断する安全機能)がデフォルトでオンになっている点は、口コミでも安心材料として挙げられています。「Wi-Fiが不安定になった際も、この機能のおかげで通信が漏れずに済んだ」という体験談も見られました。一方で、メニュー項目はやや多めなので、初回起動時は少し操作に慣れる時間が必要、という声もあります。▶ 実際に契約した公式サイトはこちら(30日間返金保証あり)

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8|ExpressVPNの解約・返金で失敗しないための注意点

SNSや口コミサイトを調べていて特に多かったのが、「解約したのに返金されない」というトラブルでした。ここは失敗しやすいポイントなので、丁寧に解説します。

8-1 「解約」と「返金申請」は別の手続き

ExpressVPNでは、サブスクリプションの自動更新を止める「解約」と、支払った料金を取り戻す「返金申請」が、まったく別の手続きになっています。多くの人が「解約すれば自動的にお金が戻ってくる」と思い込んでいますが、解約だけでは1円も返金されません。返金を希望する場合は、公式サイトのライブチャットから「返金してほしい」と直接伝える必要があります。

解約(自動更新停止)の手順は以下のとおりです。

  1. ブラウザで公式サイトにアクセスし、マイアカウントにログイン
  2. 「サブスクリプション設定の管理」を選択
  3. 「自動更新を無効にする」をクリック
  4. 確認画面でもう一度「自動更新を無効にする」を選択
  5. 「サブスクリプションがキャンセルされました」の表示が出れば完了

8-2 App Store経由購入だと手続き先が変わる

公式サイトから直接契約した場合は、ExpressVPNのライブチャットに連絡すれば返金対応をしてもらえますが、App Store経由でアプリ内課金として購入した場合、ExpressVPN側では返金を受け付けてもらえません。この場合はApple IDの「サブスクリプション」画面から解約・返金申請をする必要があります。

8-3 30日という期限で損をしないためのチェックリスト

  • 契約日をカレンダーやリマインダーに残しておく(申し込みから27〜28日後を目安に設定すると安心)
  • 公式サイトから直接契約したかApp Store経由かを確認しておく
  • 返金を希望する場合は、期限ギリギリではなく余裕を持って申請する(30日のカウントは時刻まで含まれます)
  • 期間限定キャンペーン購入の場合、返金保証が一時的に対象外になることがあるため契約前に規約を確認する

9|どんな人にExpressVPNがおすすめ?タイプ別診断

  • 速度・安定性を最優先したい人:Lightwayプロトコルによる速さと安定性は業界トップクラスです
  • 安全性・透明性を重視する人:拠点、TrustedServer技術、KPMGなど第三者機関による継続的な監査により、安心材料が豊富にあります
  • とにかく料金を抑えたい・複数端末で使いたい人:同時接続無制限のSurfsharkや、コスパの良いNordVPNの方が向いている場合もあります

前回の[NordVPNの評判検証]でも触れたとおり、目的がはっきりしている人ほど選びやすいのがVPN選びの特徴です。

10|よくある質問Q&A

Q1. ExpressVPNは本当に安全ですか?

過去に暗号化技術への指摘が一度ありましたが、その後の第三者監査(KPMGなど)や独自技術「TrustedServer」を踏まえると、現時点では信頼性の高いVPNサービスの一つと言えます。

Q2. 無料トライアルはありますか?

無料トライアル自体はありませんが、30日間の返金保証があるため、実質的に無料で試すことが可能です。ただし返金申請の手続きを忘れずに行う必要があります。

Q3. 解約したのに返金されないのはなぜですか?

「解約」と「返金申請」は別の手続きだからです。解約しただけでは返金されないため、返金を希望する場合はライブチャットに直接申請してください。

Q4. 中国でも使えますか?

VPNの使用自体が規制されている国もあるため、中国渡航が主目的の場合は事前に最新の規制状況を確認し、他のサービスも比較検討することをおすすめします。

Q5. Netflixは見られますか?

多くの場合問題なく視聴できますが、動画配信サービス側のVPN検知は随時強化されているため、100%保証されるものではありません。

Q6. 家族で使う場合、同時接続は何台までですか?

最大8台まで同時接続が可能です。8台以上を想定している場合は、同時接続無制限のサービスと比較してみるのもよいでしょう。

まとめ|評判を踏まえてExpressVPNを試すべきか

良い評判・悪い評判の両方、そして公式情報をもとに整理した結果、ExpressVPNは「速度と安定性を最優先したい人に向いたVPN」という評価に落ち着きました。「危険性」という検索ワードの背景には過去の指摘がありますが、その後の第三者監査の実績を踏まえれば、過度に恐れる必要はなさそうです。

一方で、料金の高さや更新タイミング、解約・返金の手続きは、知らないと損をしやすいポイントでした。30日間の返金保証を活用すれば、実質的にノーリスクで試すことができるので、気になっている方はまず公式サイトで最新の料金・キャンペーンを確認してみてください。

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