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はじめに|NordVPNを検索したら「危険性」の文字が出てきて不安になった方へ
「NordVPN」と検索した瞬間、サジェストに「危険性」の文字を見つけて、契約する前に一度検索の手が止まった——という方、実は結構多いんじゃないでしょうか。
僕自身も同じでした。前回の記事[iPhoneでのVPN設定ガイド]で紹介したとおり、VPN選びで最終的に一番おすすめだと感じたのがNordVPNだったんですが、いざ「じゃあ実際どうなの?」と踏み込んで調べ始めたら、良い評判と悪い評判の両方がわんさか出てきて、正直ちょっと混乱したんですよね。
なのでこの記事では、良い口コミ・悪い口コミの両方を包み隠さず並べたうえで、「危険性」というキーワードの正体、料金の落とし穴、そしてSNSやレビューサイトで特に目についた「解約したのに返金されない」というトラブルの原因まで、実際に契約して確かめた内容をベースにお伝えします。読み終わる頃には、検索窓に「危険性」と出てきても、不安にならずに自分で判断できるようになっているはずです。
1|NordVPNとは?基本情報を先に押さえる
評判の話に入る前に、NordVPNがそもそもどんなサービスなのかを軽く押さえておきますね。「名前は知ってるけど、運営元とか規模とかは正直知らない」という方も多いと思うので、ここは駆け足で整理していきます。
1-1 運営会社・拠点(パナマ)と設立の歴史
NordVPNがサービスを開始したのは2012年。VPN業界の中ではかなり息の長い、老舗の部類に入るサービスです。運営元の「Nord Security」は中央アメリカのパナマに拠点を置いていて、これが単なる豆知識では終わらない、地味に重要なポイントなんですよ。
パナマにはEUのGDPR(一般データ保護規則:EU域内の個人情報保護に関する法律)のようなデータ保持義務がありません。しかも国際的な情報共有の枠組み(いわゆるファイブアイズなど、複数国が通信情報を共有し合う同盟)にも加盟していないんです。つまり、運営会社が各国政府から「通信記録を出せ」と法的に強制される立場にない、ということ。プライバシーを重視する人からNordVPNが選ばれやすい理由の一つは、実はこの拠点選びにあります。
1-2 世界的な利用者数とサーバー規模
利用者数は全世界で1,400万人以上(NordVPN公式発表ベース)。VPNサービスの中でもトップクラスの規模感です。サーバー数も111か国に6,400台以上と、選択肢の幅がかなり広いんですよね。
正直、契約する前は「サーバー数が多いって言われてもピンとこないな」と思っていたんですが、実際に使ってみるとこの数の意味がよく分かりました。混雑している時間帯に接続が遅いと感じたら、別のサーバーに切り替えるだけで速度がすっと戻ることがあるんです。選択肢が少ないサービスだと、この逃げ道がそもそも用意されていない場合もあるので、この違いはわりと大きいと思います。
1-3 他の主要VPN(Surfshark・ExpressVPN)との立ち位置の違い
「NordVPNだけを見ていても、他社と比べてどうなのかが分からない」という人向けに、ざっくりとした立ち位置を整理しておきます。
Surfsharkは同時接続台数が無制限で、月額換算も300円台からと業界最安クラス。家族全員のスマホやタブレットをまとめてカバーしたいなら、こちらの方が向いていることも多いです。ExpressVPNは独自プロトコル「Lightway」を武器に、速度と安定性で高い評価を得ていて、値段は張るものの「とにかく繋がりやすさ重視」の人に支持されています。
その中でNordVPNがよく選ばれる理由は、料金・速度・セキュリティのどれか一つに極端に振り切るのではなく、全体のバランスが取れている点にあるんじゃないかと感じています。何か一つの用途に特化したいというより、「とりあえず失敗したくない」という人には、まずNordVPNから検討してみるのが賢明な選択肢だと思いますよ。
2|NordVPNの良い評判・口コミまとめ
「評判がいいって聞くけど、具体的に何がそんなに評価されてるの?」——契約前の僕は、正直ここが一番気になっていました。SNSやレビューサイトの声を実際に集めてみると、良い評判はだいたい4つのポイントに集約されることが分かったので、順番に紹介していきますね。
2-1 「速度が速い」という評判の実態(NordLynxプロトコルの効果)
NordVPNの口コミで一番よく見かけるのが「速度が落ちにくい」という評価です。この速さを支えているのが、NordVPN独自の「NordLynx」というプロトコル(通信の暗号化や接続を制御する規格のこと)なんですよね。
NordLynxはWireGuardという比較的新しい規格をベースに作られていて、従来主流だったOpenVPNと比べて処理が軽く、速度低下を最小限に抑えられる設計になっています。実際、僕が自宅の光回線(下り600Mbps前後)で日本サーバーに接続して試したところ、動画視聴やWeb会議で「あ、遅いな」と感じる場面はほとんどありませんでした。
もちろん海外の遠いサーバーに繋げば速度は落ちますが、国内サーバー利用ならほぼ気にならないレベル、というのが率直な感想です。速度面での評判は、決して大げさな話ではないと感じています。
2-2 「セキュリティが強い」と評価される理由(AES-256・キルスイッチ)
セキュリティの評判も高く、特によく名前が挙がるのがAES-256bit(256ビットの鍵を使う暗号化方式で、金融機関でも採用される強度)という暗号化方式です。理論上、現在のコンピューター性能では解読が現実的でないレベルの強度とされています。
加えて、VPN接続が何らかの理由で切れた瞬間に自動でインターネット通信を遮断してくれる「キルスイッチ」という機能も高評価のポイントです。これがないと、VPNが切れたことに気づかないまま無防備な状態で通信してしまう、なんてことが起こり得るんですよ。
さらに複数のサーバーを経由して二重に暗号化する「ダブルVPN」という機能もあって、プライバシーを徹底したい人からの支持を集めています。機能の名前だけ見ると難しそうですが、アプリ上ではワンタップで切り替えられるので、使う側の負担はほとんどありません。
2-3 「海外から日本のコンテンツが見られる」という評判
海外出張や旅行中に日本のコンテンツが見られなくなる現象、経験したことはないでしょうか。これは「ジオブロッキング」と呼ばれる仕組みが原因で、アクセス元のIPアドレスから「日本にいない」と判断されて起こります。
NordVPNの口コミでは、海外にいても日本サーバーに接続すればTVerやAmazonプライム、日本版Netflixが普段どおり視聴できたという声が多く見られました。僕自身も海外にいる状況を想定して日本サーバーに繋いでテストしてみましたが、特に問題なく視聴できています。
出張先のホテルや空港のWi-Fiで「あ、見れない」と焦った経験がある人にとっては、地味に嬉しいポイントなんじゃないかと思いますよ。
2-4 「操作が簡単」という初心者からの評価
最後に紹介したいのが、操作性への評価です。アプリを開いて、地図や国名リストから接続したい場所を選んでタップする——これだけで接続が完了します。
VPNと聞くと「設定が難しそう」というイメージを持つ人も多いはずです。実際、僕も契約前はプロトコルだの暗号化方式だの、専門用語の多さに身構えていました。ただ実際にアプリを触ってみると、そういった知識がなくても迷う場面はほとんどなかったんですよね。
レビューサイトでも「初めてVPNを使う人でも直感的に操作できた」という声が繰り返し見られ、この手軽さが初心者からの評価につながっているようです。
良い評判ばかり並べると「本当にそんなに完璧なの?」と疑いたくなる方もいると思います。次は逆に、悪い評判や不満の声も正直にお伝えしていきますね。
3|NordVPNの悪い評判・口コミまとめ(正直に)
良い評判ばかり並べていると、逆に「本当にそんな都合よくいくの?」と疑いたくなりませんか。ここからは悪い評判・不満の声も包み隠さずお伝えします。契約してから「こんなはずじゃなかった」とならないよう、先に知っておいてほしい内容です。
3-1 「料金が高い・更新時に値上がりする」という不満(NordVPN 料金 高い)
一番多かった不満が、料金に関するものでした。NordVPNは初回契約時、2年プランなどの長期契約を選ぶと月額500円前後まで下がって見えるんですが、これはあくまでキャンペーン価格なんですよね。
契約期間が終わって自動更新されるタイミングで、通常料金に近い金額へ戻ってしまうケースがあり、「気づいたら月額1,500円前後に値上がりしていた」という声も見かけました。中には自動更新に気づかず、1年分をまとめて請求されて焦ったという知人の話も聞いたことがあります。
初回価格の安さだけを見て契約すると、更新後にギャップを感じやすいポイントだと思います。
3-2 「接続が切れる・iOSと相性が悪い」という声(NordVPN 遅い)
「速い」という評判が多い一方で、一部の環境では接続が不安定という声も見られました。特にiOS(iPhoneのOS)で固定IPサーバーを使った際に、接続が切れやすいという口コミがちらほらあったんです。
僕自身は今のところ大きなトラブルには遭遇していませんが、通信環境やアプリのバージョンによって相性が出るケースはVPNサービス全般であり得る話です。接続が不安定なときは、サーバーの変更やプロトコルの切り替え(NordLynxからIKEv2へ、といった具合)を試すと改善することが多いようですよ。
3-3 「動画配信サービスで弾かれることがある」という指摘
海外から日本のコンテンツが見られるという良い評判をお伝えしましたが、実はこれ、常に成功するわけではありません。動画配信サービス側もVPN経由のアクセスを検知する技術を年々強化していて、台湾滞在中にDAZNへ接続しようとしたら前日まで見られていたのに急に弾かれた、という体験談を見かけたこともあります。
こうした攻防は日々アップデートされているので、「絶対に見られる」という保証はどのVPNサービスにもできないというのが正直なところです。旅行や出張前に、念のため一度接続テストをしておくと安心だと思いますよ。
3-4 「サポートが英語で返ってくることがある」という声
チャットサポート自体は日本語での問い合わせに対応していますが、自動翻訳を経由しているため、返信の日本語が不自然だったり、時々英語のまま返ってきたりすることがあるようです。
実際、返金対応のやり取りに20分ほどかかったという口コミもありました。内容自体は解決できたようですが、スムーズさという点では国内系サービスに軍配が上がる場面もありそうです。込み入った相談をする際は、要点を一文ずつ区切って送ると、翻訳の精度が上がって話が通じやすくなりますよ。
ここまで良い評判・悪い評判の両方を見てきましたが、じゃあ結局「NordVPNは危険なのか」という一番気になる部分を、次はデータと根拠をもとに検証していきます。
4|NordVPNは本当に危険?安全性を客観的な根拠で検証
ここが一番気になる方も多いはずなので、じっくり掘り下げます。
4-1 「危険性」がサジェストされる理由
「NordVPN 危険性」というサジェストの背景には、2019年に公表された、フィンランドにある一部サーバーへの不正アクセス事件があります。攻撃者がサーバーの暗号化鍵を盗み出し、当該サーバーを経由していた一部の通信が理論上傍受され得る状態になっていた、という内容でした。NordVPN側の説明では、ユーザーの個人情報やアクセスログ自体は記録されておらず、実害としての流出は確認されていないとされています。この一件が「NordVPNは危険」という検索ワードとして定着してしまった、というのが実情のようです。
4-2 第三者監査によるノーログ証明の中身
この事件以降、NordVPNは外部の監査法人によるセキュリティ監査を複数回受けています。2018年と2020年にはPwC(プライスウォーターハウスクーパース)による監査、2022年にはDeloitteによる監査が実施され、いずれも「通信ログを保存していない」というノーログポリシーの運用が検証されています。「ログを取らない」と自称するVPNサービスは他にも多くありますが、独立した第三者機関による監査を複数回受けているサービスは決して多くありません。
4-3 パナマという拠点選びが持つ意味
先述のとおり、パナマにはデータ保持義務を課す法律がなく、国際的な情報共有の枠組みにも加盟していません。運営元がユーザーの通信データを政府に提出する法的な義務を負わない、という点は、プライバシー保護の観点で重要な意味を持ちます。
4-4 結論:総合的に見た安全性の評価
過去に一度セキュリティインシデントがあったのは事実ですが、その後の対応・監査体制・暗号化技術のいずれを見ても、現時点では信頼性の高いVPNサービスの一つだと判断できます。ただし、無料VPNのようにデータを販売するビジネスモデルとは異なるとはいえ、「絶対に情報が漏れない」という保証をするサービスは存在しません。公式サイトで最新のセキュリティ体制を確認したうえで判断するのが安全です。
5|NordVPNは違法?逮捕される?VPN利用の合法性を整理
VPNという言葉自体に、なんとなく後ろめたいイメージを持つ方もいるかもしれませんが、日本国内でNordVPNを含むVPNサービスを利用すること自体は合法です。VPNは通信を暗号化する技術であり、それ自体が犯罪行為ではありません。
ただし、注意が必要な点が2つあります。1つ目は、VPNを使っていても、著作権侵害や不正アクセスなど、そもそも違法な行為をすれば当然罪に問われるということ。VPNは身元を完全に隠す魔法の道具ではありません。2つ目は、渡航先の国によってはVPN利用そのものが規制されている場合があることです。中国やロシアなど一部の国では、VPNの使用に制限がかけられており、公式サイトでも「中国本土での接続は保証できない」とアナウンスされています。海外での利用を予定している場合は、事前に渡航先の規制状況を確認しておくことをおすすめします。
6|NordVPNの料金プランとお得に契約する方法
6-1 3つのプラン比較
NordVPNには大きく分けてベーシック・プラス・コンプリートの3つのプランがあります。ベーシックはVPN機能に特化したシンプルなプラン、プラスはパスワード管理機能が追加されたプラン、コンプリートはクラウドストレージまで含めたプランです。VPN機能だけを求めるなら、ベーシックプランで十分というのが実際に使ってみての感想です。
6-2 短期プランが割高になる理由
1か月プランは月額換算でかなり割高になる一方、1〜2年の長期プランを選ぶと月額換算がぐっと下がります。ただし長期プランは契約期間中の途中解約をしても未使用分の返金は原則ないため、「まず試してみたい」という場合は後述する30日間の返金保証を活用するのが現実的です。
6-3 キャンペーン・クーポンコードの使い方
NordVPNは年間を通じて様々な割引キャンペーンを実施しています。最新の料金・割引率は変動するため、契約前に公式サイトで確認するのが確実です。
▶ NordVPNの最新キャンペーンはこちら(公式サイト)
7|【実体験】NordVPNを契約して分かったリアルな使用感
ここからは、実際に僕がNordVPNを契約して使ってみた体験をそのまま書きます。
7-1 申し込みから接続までにかかった時間
公式サイトからプランを選んでクレジットカードで決済、アプリをダウンロードしてログインするところまで、体感で5分もかかりませんでした。App Storeでのアプリインストール後、「クイック接続」をタップするだけで、迷う場面はほとんどなかったです。
7-2 実測した通信速度と体感速度
VPNをオフにした状態の速度を計測したあと、日本サーバーに接続して同じ速度テストを実施しました。多少の速度低下は見られたものの、動画視聴やWeb会議に支障が出るレベルではなく、体感としては「言われなければ気づかない」程度の差でした。海外サーバー(アメリカ)に接続した場合は距離の分だけ速度低下が大きくなり、この点は口コミで見た内容と一致していました。
7-3 サポートに問い合わせてみた結果
あえて簡単な質問をチャットサポートに送ってみたところ、日本語で返信が来ましたが、一部の表現がやや不自然に感じる部分はありました。とはいえ内容自体は理解でき、疑問は解消できたので、致命的な問題ではないという印象です。
▶ 実際に契約した公式サイトはこちら(30日間返金保証あり)
8|NordVPNの解約・返金で失敗しないための注意点
SNSや口コミサイトを調べていて特に多かったのが、「解約したのに返金されない」というトラブルでした。ここは失敗しやすいポイントなので、丁寧に解説します。
8-1 「解約」と「返金申請」は別の手続き
NordVPNでは、サブスクリプションの自動更新を止める「解約」と、支払った料金を取り戻す「返金申請」が、まったく別の手続きになっています。多くの人が「解約すれば自動的にお金が戻ってくる」と思い込んでいますが、解約だけでは1円も返金されません。返金を希望する場合は、解約とは別にカスタマーサポートのチャットへ「返金してほしい」と直接伝える必要があります。
8-2 App Store・Google Play経由購入だと返金対象外になる
公式サイトから直接契約した場合は、NordVPNのサポートに連絡すれば返金対応をしてもらえますが、App StoreやGoogle Play経由でアプリ内課金として購入した場合、NordVPN側では返金を受け付けてもらえません。この場合はApple・Googleそれぞれのサポートに直接返金を申請する必要があります。「NordVPNに問い合わせたのに返金してもらえなかった」という口コミの多くは、この購入経路の違いが原因になっているようでした。
8-3 30日という期限で損をしないためのチェックリスト
- 契約日をカレンダーやリマインダーに残しておく(申し込みから27〜28日後を目安に設定すると安心)
- 公式サイトから直接契約したかどうかを確認しておく
- 返金を希望する場合は、期限ギリギリではなく余裕を持って申請する
- 速度や接続の不満であれば、返金前にプロトコルやサーバーの変更を試す価値もある
9|どんな人にNordVPNがおすすめ?タイプ別診断
- セキュリティ・プライバシーを最優先したい人:第三者監査を複数回受けている実績があるNordVPNは有力な選択肢です
- 海外から日本のコンテンツを見たい人:地域制限の回避を目的とするなら実用性の高さが評価されています
- とにかく安く済ませたい・複数端末で使いたい人:同時接続無制限のSurfsharkの方が向いている場合もあります
前回の[iPhoneでのVPN設定ガイド]でも触れたとおり、目的がはっきりしている人ほど選びやすいのがVPN選びの特徴です。
10|よくある質問Q&A
Q1. NordVPNは本当に安全ですか?
過去に一度セキュリティインシデントがありましたが、その後の第三者監査や暗号化技術を踏まえると、現時点では信頼性の高いVPNサービスの一つと言えます。
Q2. 無料トライアルはありますか?
無料トライアル自体はありませんが、30日間の返金保証があるため、実質的に無料で試すことが可能です。ただし返金申請の手続きを忘れずに行う必要があります。
Q3. 解約したのに返金されないのはなぜですか?
「解約」と「返金申請」は別の手続きだからです。解約しただけでは返金されないため、返金を希望する場合はサポートに直接申請してください。
Q4. 中国でも使えますか?
公式には「中国本土での接続は保証できない」とされています。中国渡航が主目的の場合は、他のサービスも比較検討することをおすすめします。
Q5. Netflixは見られますか?
多くの場合問題なく視聴できますが、動画配信サービス側のVPN検知は随時強化されているため、100%保証されるものではありません。
Q6. 家族で使う場合、同時接続は何台までですか?
プランによりますが、目安として10台程度まで同時接続が可能です。家族全員での利用を重視する場合は、同時接続無制限のサービスと比較してみるのもよいでしょう。
まとめ|評判を踏まえてNordVPNを試すべきか
良い評判・悪い評判の両方を確認し、実際に契約して使ってみた結果、NordVPNは「速度・セキュリティ・使いやすさのバランスが取れたVPN」という評価に落ち着きました。「危険性」という検索ワードの背景には過去の一件がありますが、その後の対応や監査実績を踏まえれば、過度に恐れる必要はなさそうです。
一方で、料金の更新タイミングや解約・返金の手続きは、知らないと損をしやすいポイントでした。30日間の返金保証を活用すれば、実質的にノーリスクで試すことができるので、気になっている方はまず公式サイトで最新の料金・キャンペーンを確認してみてください。

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